「過去に受けた心の傷」を癒す『退行催眠』による片付け催眠療法

片付け催眠療法

「過去に受けた心の傷」を癒す『退行催眠』による片付け催眠療法

これまでたくさんの「片付けが苦手」な方のお部屋を見てきました。

片付けや掃除のやり方を教わってこなかった、
物の仕分けや 収納の場所決めが苦手、

という方は、コツを学んでいただくことで お部屋が片付いていきますし、

単純に、忙しくて 片づける時間が取れない、という方は

「片づけることの大切さ」気づいていただければ片付けに向かっていかれますが、

中には、足の踏み場もないほどにいろんなものを散らかし、積み上げて、
ゴミも捨てずに置いたまま、
不要なモノに囲まれて暮らしている方にもお会いしてきました。

「心と体と部屋はつながっている」ということをお伝えしているように

部屋の状態は そこに住む方の心の状態を表しています。

お部屋をきれいにしていくことで 心の状態も きれいにしていくことができますが

部屋を乱してしまう原因が、心の中の奥深いところにあった場合には、
そちらにアプローチするほうが効果的な場合があります。

私は、片づけられない方と接する中で、片付けや掃除だけでは癒せない、変えられない
心の問題にどんどん興味を持つようになりました。

そんな中で出会った一つが 催眠療法(ヒプノセラピー)です。

催眠療法とは?

お片付け催眠療法

「催眠療法」と聞くと「催眠術」を思い起こして
「怪しくない?」と思う方も多いと思います。

また、
「催眠にかけられた状態で 自分を操られてしまうんじゃないか?」

と不安に思う方もいらっしゃる方もいるかもしれません。

催眠療法(ヒプノセラピー)は、心理カウンセリングの現場でも実際に使われている心理療法の一つです。

1955年には英国医師会( British Medical Association )、1958年には米国医師会( American Medical Association )、米国心理学会( American Psychological Association )が有効な治療法として承認しています。
近年、米国歯科医師会( A.D.A )もまた催眠療法を有効な治療法として認めています。

催眠療法には「自己暗示催眠」「年齢退行催眠」」「胎児退行催眠」「悲嘆療法催眠」など多種に渡る目的に応じた手法があります。

催眠といっても、「催眠術」でイメージするような自分の意識を失った状態ではありません。

深くリラックスして体の力を抜いた「ぼーっと」した状態です。

この状態では、普段「顕在意識=自分が認識していること」でふたをしている心の奥底「潜在意識」につながりやすくなります。

この潜在意識につながりやすい催眠状態で、適切な声掛けや誘導をすることで心の奥底に働きかけるのが「催眠療法」です。

ですから、話した事などはきちんと憶えていますし、セラピストとの会話もできます。
また、自分でしたくないこと、言いたくないことは指示を受けてもしません。
「意識のないところで操られてしまうんじゃないか?」という心配はありません。

私自身は、
催眠療法(ヒプノセラピー)をがんの方向けの治療に取り入れているイーハトーヴクリニックの院長であり、医学博士である 萩原 優(はぎわら まさる)氏に直接、学びました。

イーハトーヴクリニックのHPはこちら
イーハトーヴクリニック催眠療法センターのHPはこちら

なぜ、片付けができるようになるのに催眠療法が有効なのか

なぜ、片付けの中で催眠療法なのかと不思議に思われるかもしれません。

催眠療法の得意分野の一つが「自己暗示」です。

「片付けできない」自分から
「片付けできる」自分へ・・・

潜在意識にポジティブなイメージを持つことで、行動が変わります。

また、中には「片づけられない」理由が、

・自分に対する低いイメージ
・どうしようもない不安感からモノに囲まれることで安心したい
・過去のつらい経験から癒されておらず、知らないうちに自虐的な行動をとってしまう

など もっと心の奥深いところにある場合があります。

具体的な原因としては

・小さい頃(時には胎内にいる頃から)母親や身近な人から「愛されていない」と感じた傷つき。
・「自分は大事にされる価値のない人間」だと思い込むきっかけになった、つらい経験。
・「自分は、どうせ こういう人間」という諦めにも似たマイナスイメージを持った過去の出来事。
・大事な人を亡くした喪失感から立ち直れていない。

心理カウンセリングの現場ではもちろん、最近では、病気の治療の現場でも取り入れられている
『催眠療法(ヒプノセラピー)』によって

・片付けられない。

・どうしても自分を変えられない。

・どうしようもない不安感

など、片付けられない、今の暮らし方の原因になってしまっている根本的な心の悩みの部分に触れ、
自分らしい生き方へと変容していくサポートさせていただきます。

●自己暗示催眠

催眠療法の中で最も基本的な方法であり、取り入れやすいのが「自己暗示催眠」です。

催眠状態を利用して、
潜在意識に「自分に対するポジティブイメージ」を持つように暗示をかけていくことで

癖や習慣を直したり、
自分自身の心の問題を軽減したり改善するなど、
自己改革をする療法です。

スポーツ界や企業のメンタルトレーニング、
イメージトレーニング、リラクゼーションなどもこの催眠療法が活用されています。

つまり「片付ける」という作業が苦手な人は
何らかの形で「片付け」を生活の中に習慣化していくことが必要なのですが、

そのために「自己暗示」という手法を活用して

「片付けが苦手」と思い込んでいる「自分に対するマイナスイメージ=苦手意識」を塗り替え、
「片付けが好き」という「自分に対するポジティブイメージ」を潜在意識の中に持つように暗示をかけていきます。

リバウンドしないための「自分自身に対する約束」を潜在意識に持つことで

「片づけられる自分」に変わっていかれます。

●退行催眠

「自分はこういう人間なんだ」という自分に対する「自己イメージ」は、過去の経験から作り出されています。

特に、過去に起こった 自分が「大事にされなかった」と感じるような一つの経験から

「自分は大事にされるに値しない人間」との思い込みをもってしまい、

それ以降、どんなに「成功体験」や「褒められた経験」や「認められた経験」があっても
一度作ってしまった「思い込み」による「マイナスの自己イメージ」から抜け出せずにいることがあります。

「マイナスの自己イメージ」やそこから来る「不安感」や「自身のなさ」は

「何かの時に必要になるかも知れないから取っておこう、持っておこう」という「必要以上にモノを増やす」ことにつながったり、

「自己評価の低さ」から「こんな 汚い部屋が自分に合っている」と思い込んでいることもあります。

そういう方には、催眠療法の中で行う「退行催眠」が有効です。

催眠状態の中で、声かけによる誘導により、
自分のマイナスイメージを持つきっかけになった過去の出来事に向き合ったいた時の自分に
記憶をさかのぼっていきます。

その時のつらかった気持ち、相手に伝えたかった気持ちを 自分の中で再認識し、
認めることで、癒されます。

大人になった自分の客観的な立場から、
時には 相手が置かれていた状況も理解し、とらえなおすことで
その出来事への執着や こだわりが解けます。

たった一つの出来事に自分がとらわれていたことに気づき、
あらためて「自己催眠」により、「自分のプラスイメージ」を潜在意識に働きかけることで

自己意識が変わり、生き方、暮らし方や行動も前向きに変わります。

その中で、
「不安感」や「自身のなさ」が消えることで「不要なものを手放しても大丈夫」という風に気持ちが変化し、
「自分を大事にする意識」が高まり、部屋を片付けることに向かうように変わられます。

現実の中でよりよく生きていくためにも、とても有効なセッションです。

●悲嘆療法(グリーフケア)

大切な家族や家族のように愛していたペットを失った喪失感を感じたままに暮らしていると、
とても、片付けや掃除などに気持ちは向きません。

そんな「喪失感」を癒すには、催眠療法で行う
「悲嘆療法(グリーフケア)」が有効です。

催眠状態で、会えなくなった、大事な人やペットとの対話をしていただきます。

その中で、その人たちから受け取った「宝物のような日々」に気づき、
心から「ありがとう」の気持ちを伝えたりする中で
してあげられなかった事への後悔の気持が薄れます。

また、ふたをして閉じ込めてきた 自分の悲しみを素直に気づくことで
悲しみが癒され、明日からの生活に向き合う意欲が湧いてきます。

前向きに生きる意欲は、片付けや掃除に向かう力につながります。

ヒプノセラピスト 中山ゆうみプロフィール

片付け&おそうじ伝道師

○1996年コスガインテリアスクール卒業
○整理収納アドバイザー1級(NPO法人ハウスキーピング協会)
○住環境福祉コーディネーター(FJC福祉住環境コーディネーター会員)
○日本医療催眠学会会員
○ABH(米国催眠療法協会)会員
○日本ソマテックヒーリング研究会会員
○イーハトーヴクリニック催眠センター認定プロフェッショナルヒプノセラピスト(IHCヒプノセラピスト)
○イーハトーヴクリニック催眠センター認定セルフヒーリング認定セラピスト
○米国アルケミー催眠協会ソマティックヒーリングプラクティショナー
○トウリーデングレベル1.2ティチャー
○リコネクションプラクテショナー
○マヤ暦リーデング講師
○びわ温灸インストラクター
○整体師

私は、部屋の片づけを仕事にする中、
それと切っても切り離せない、心と体の問題にどんどん興味がわくようになり、
整理収納や住空間の学びと合わせて、心のケア、体のケアの必要と思う学びを重ねてきました。

その中で出会った催眠療法(ヒプノセラピー)については、
催眠療法(ヒプノセラピー)をがんの方向けの治療に取り入れているイーハトーヴクリニックの院長であり、医学博士である 萩原 優(はぎわら まさる)氏に直接、学びました。
イーハトーヴクリニックのHPはこちら

また、国際的にも認知度が高い、米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy)認定ヒプノセラピストとしての資格などを取得したほか、日本医療催眠学会にも属し、催眠療法による心の問題の解決に取り組んできました。

これらの学びは、片づけられないと悩む方のカウンセリングにも活きています。

料金

「『片付けできない』の苦手意識を潜在意識から変える催眠療法」は

<通常価格>

初回 1回 3時間 20,000円(税別)

(遠方の場合、交通費別途。ただし、新横浜までお越しいただける場合には、交通費はいただきません。)

2回目以降 継続してご利用される場合は 12,000円(税別)
でご利用いただけます。

その間、苦手意識を払しょくしながら、
お片付けの進捗のフォローアップをさせていただきます。

<期間限定モニターコース価格>実施中

ただ今、「お片付け苦手意識克服! 『自己暗示』によるお片付け催眠療法」はモニター価格にて募集中です。
こちらは、退行催眠や悲嘆ケアは行わず、「自己暗示」に特化した内容です。
詳しくはこちら

実施場所について

こちらからご指定の場所に伺うことも、弊社が用意するカウンセリングスペースで行うことも可能です。

ご不明な点、ご心配な点についてはお気軽にお問合せください。

ご質問・ご相談などお気軽にお問合せください
TEL 045-477-5891
お問合せ(電話受付 10:00~18:00 HPから24時間受付)
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こんな方にもご利用いただいています

  • 片付けなくちゃと思いながらも気力がわかない
  • 必要以上にモノを抱え込んでしまう
  • ついつい先送りしてしまう
  • 何を捨てたらいいかの選択が苦手
  • 使いやすいモノの仕分け方を教えてほしい
  • 部屋をすっきりさせて自分を変えたい
横浜、東京都内、神奈川県、千葉県、埼玉県ほか出張します。
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